更年期障害のめまいとはどんな症状?

更年期障害の理由により発生するめまいにはどういったものがあるか細かくチェックしてみることにします。

まず、回転性めまいについてですが、回転性めまいの一番の原因は、耳内にあって平衡感覚を管理している三半規管中においてのリンパ液が過剰に増えることで発生します。

 

中心的な症状については景色とか天井がぐるぐる回転して見えるといったふうなめまい、船酔いみたいな吐き気、それと耳鳴りなどといったものがありります。

大抵は、しばらくの間黙っているうちいつの間にか治まってしまいます。

 

しかしながら、ちょくちょくめまいの症状が現れるのであれば、メニエール病とか突発性難聴といった病気が潜んでいるケースもあるので、まず病院で診察して貰って検査を受けることをおすすめします。

つぎに動揺性めまいですが、動揺性めまいというのは、平衡感覚を管理している脳幹とか小脳といった機能において一定の理由から正常に働かなくなることによって発生します。

 

脳幹に関しては自律神経の本家本元の箇所ということで、自律神経のアンバランスが原因からもたらされる更年期障害のめまいというのは、この動揺性めまいが最も多いとされているのです。

メインの症状というのは雲の上を歩いている感じのフワリフワリしためまいとか、肩こりなどが挙げられます。

 

動揺性めまいについては、長期の間何回何回も発生するということも特徴と考えられます。

3つ目は眼前暗黒感というめまいで、眼前暗黒感というのは文字どおり目の前が闇のように暗くなって意識がなくなりそうになる状態になります。

 

分かりやすく言うなら立ちくらみです。これは、脳が虚血状態という血が不足することが原因で発生します。

症状が重症になると、その状態のまま意識を無くすことも時折見られます。

 

立ちくらみの大きな原因は疲れによるもので、とりわけ更年期障害を引き起こすと、いろんな症状から疲れが蓄積しやすいためです。→更年期めまいサプリ